TOEFL受けてきたその1

こんにちは。お久しぶりです!

とても久々の投稿になるのですが、タイトル通りでTOEFLを受けてきました。

自分の記録用に書いたメモですが、TOEFL受けたい人が仮にいたら多少参考になるかもしれないし、こんな機会なかなかないので載せようと思います。

リーディング

練習では8割とれていたのにやばかった。

まず第一文を読んだ時に頭に入ってこない。概要を掴むのに時間がかかる。

全体のうちの今どこにいるのかが分からないから、余計に焦る。

指定された単語とかも、次の問題に行くとマークが消えているのでわかりにくい。

単語の問題は1問目にしか出てこなかった。

正直、日本語の問題でもあの状況だったら訳わからなくなってるなと思った。

新しい環境や、緊張下でのリーディングが必要だと本当に思った。そういう意味では模試ももっと必要である。

リスニング

リーディングの間は耳栓をしていたのだけど、リスニングに変わったタイミングでヘッドフォンに付け替えるのを忘れた。1問目の最初の10秒弱を聴けなかった。

リスニングの時間配分を間違えた。5問分の時間だと思っていたら、3問分の時間が提示されているんだった。

残り2セクションあるのに1分半しか残っていない!!!と本気で焦った。実は残りの2セクションは、改めて時間がセットされるパターンだった。

つまり、1分半余る状態でリスニングは進められていてた。時間の件で焦って、第2セット目の頭がすっぽ抜けた。

リスニングは聞き取りやすかった(理解はしてなくても英単語としては聞き取れた)。

スピーキング

9:05頃の入室で、前半8人目だった。

私がリスニングの後半部分を解いている段階で、一部の100点超えるだろうなメンバーがスピーキングを始めていた。

1問目が全く分からず、悔しい。あれはなんだったんだ。

人が誰も喋ってない静かなタイミングで、詰まりながら喋るのが地獄。

「パラグラフ→リスニング」の要約問題は、パラグラフを読むことに集中すべきか、メモに費やすかで迷いがあった。時間ロス。

リスニングして要約問題は、ちゃんと聞ければ少なくとも時間の間で話し通せるはず。

ライティング

私がライティングやってるタイミングで、スピーキングやってる人も結構いたんだけど、そこの声については大して気にならなかった。

最初の問題は200文字は行けたが、後半のは80文字くらいだったかもしれない。足りない。

リスニング問題をちゃんと理解できるだけの耳と頭があれば、スピーキングとライティングの音声はどうにかなる。

紙を四等分にしたのはナイスだった。

ライティングに今後どのくらい時間をかけるかは、点数次第。

まとめ

とにかく焦りが邪魔をしてきた。

語彙力が足りなくて分からないというよりは、とにかく焦って頭に入ってこない。

読んでも読んでも頭に入ってこなかった、特にリーディング2問目。

リーディング1問目終わった時に残り17分くらいだった。ペースは悪くなかったんだろうけど、内容がペラペラだった。

思った以上に時間がないと気づいた時に、とにかく進めるのか丁寧に解くのかの迷いも生じた。

あと本番はフォントが違う。

練習では問題集を机に置いて下を向きながらやっていたけど、本番はデスクトップパソコンに表示されるため顔を上げながら(正面見ながら)解く。これが分かっていたけど、相当大きな変化だった。

腰痛と、座りすぎによる足の付け根の痛みがところどころ邪魔をしてきた。ケア大事。

数こなして慣れたいのに、なんで1回4万円もするんだ。くそ。

本当に、本当に悔しい。

いつも”嫌”とか”悲しい”とかでよく泣くけど、いつぶりだっていうくらいに悔しくて泣いた。真剣にやってたからの感情ではある。

今は放心状態。

4月にリベンジ確定。

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